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子連れ出勤ってどうなの?子連れ出勤のメリット&デメリットを整理してみた

ももこ ももこ

こんにちは、中村桃子です。

(現在育休中、2019年4月15日より復帰いたします!)

弊社は、台東区浅草橋にオフィスがあります。1階が保育園、2階が事務所です。

office

子供を1階の保育園に預けて、そのまま2階で仕事をする。そんなことを売りにして2年半ほど経ちました。ベイビーたちの数を合わせると、このビルの1階と2階に約40名います。人口密度高めです。

働いているスタッフは、だいたいママ。0歳から大きい子で小学生6年生のお子さんを持つママ。0歳~6歳までのお子さんを持つ方で、地元の保育園が決まらない!という方は、自社で運営している「にこにこキッズ保育園」でお子さんをお預かりしています。

いわゆる「子連れ出勤」「子どもと通勤」「子どものそばで働く」「子どもに見られながら働く」(いいキャッチコピーがないか、考え中です。)

まだまだあまり馴染みがないですよね。

私、今では家の近くの認可保育園が入れたのですが、娘が0歳11ヵ月~1歳10ヵ月までの約1年間、会社の保育園でお世話になっていました。

職場の保育園と家の近くの保育園の2パターンを経験した私の目線から、子連れ出勤のメリット&デメリットをお伝えしたいと思います。

怪獣のようなベイビーと毎日通勤するのは、想像よりもハードなことだった


baby

子連れ出勤で一番大変なことって?

・通勤(特に電車)がクレイジー

正直、これが一番です。本当にこれに限ります。通勤・帰宅ラッシュに子供を連れて電車に乗り込むのは、想像を絶する苦行でした。

ご機嫌な時はいい。しかし、相手はこの世に生まれてまだ2年も経たない小さくて無力な人間です。眠いと泣くし、寝られないと泣きます。そんな怪獣ちゃん。お仕事だから♪と毎日張り切ってくれることなんてありません。グズグズグズグズ…。

電車で寝転ぶ、騒ぐ、電車を降りたら上記写真のように駄々をこねることなんて日常茶飯事です。

しかし、慣れって怖いですね。ぐずったときの対処法、ぐずらないための時間配分、お菓子大作戦、いろいろと試しているうちに、楽しくなってきました。

・常に子どもが近くにいるので、気になる

メリットと紙一重な部分でもありますが、朝起きて、帰りも一緒。しかも、外出のときなど、保育園を通るので、「あっうちの子また泣いている」など感じながら営業先へ向かう。外に働きに出ることで、良いリフレッシュになっていることもあったので、仕事の時くらいはずっと一緒にいなくても、と思う方だと多少のデメリットかもしれないですね。

通勤がとにかくハード!それを超えるメリットってなんかあるの?


mom

メリットはたくさん!子連れ出勤のいいところ

・子供が近くにいるという安心感

特に第一子のとき。子供が笑った、寝返りをした、お座りできた。立った、初めて歩いた。大切な一瞬一瞬は、やっぱりこの目で見たい。働きに出ず、ずっと見ているという選択肢もありますが、そうできないのがワーキングマザーです。   しかし、わたしの場合は、働いているときでも子供がすぐそばにいました。娘が初めて立った時、保育士の先生が私を呼びに来てくれたのです。   「○○ちゃんが立った!」 娘の名前はクララあませんが、その時、ハイジ並みに喜んだのは言うまでもありません。

・休憩時間に授乳ができる

私の娘は1歳半に卒乳したので、まだ授乳することもありました。0歳3ヵ月などの乳幼児でも、完全ミルクにしなくて済みますよ!

・災害時にすぐに駆け付けられる

子供がすぐそばにいる安心感は計り知れません。なにかあったら飛んでいくのが余裕の距離って本当に最高です。

・帰りに寄り道ができる

仕事終わりにご飯にいこう!となっても、子供のお迎えに行ってから…なんてことがありません。子供を迎えに行って、会社からそのままみんなでご飯へGO!ということがよくあります(笑)

いかがでしたか?それなりにメリットとデメリットがありますね。

「待機児童問題で保育園になかなか入園できない。それでも働きたい。」

というお母さんからしてみると、託児所完備の職場というだけで最大のメリットかもしれませんね。認可保育園への申請で、「求職中」の状態はどうしても優先順位が低いです。

チアマザで働くことによって、「働く先がある+認可外保育施設に預けている」という強い武器がつきます。

私の場合は、

  • 週5日フルタイム勤務
  • 認可外保育施設に在園中
  • ひとり親家庭

という条件で、激戦区の東京23区内にもかかわらず、申請からたった2か月で認可保育園の入園が決まりました(ノ゚ο゚)ノ

娘は1歳児クラスへの途中入園(10月)でした。

子供を預けて働きたいけど、子連れ出勤って実際にどうなんだろうか?と悩むお母さん方に、少しでも参考になればと思います。

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