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柔軟剤でふわふわタオルを…そのお洗濯ちょっと待ったー!!

のっとん のっとん

はじめまして!

チアマザ在宅ワーカーでずぼら主婦の、のっとんです。
生まれ育った東京を離れ、現在は結婚して金沢に住んでいます。


ずぼらな私でもできる簡単な家事や、買ってよかったものなどを皆さんにシェアしていければと思いますので、よろしくお願いします♪


そのお洗濯、間違えているかも?!




はじめましての今回は、私が普段から実践していてどのご家庭にも必ずある、タオルのお話です。

お洗濯の際、タオルやお洋服をふわふわに仕上げるために、柔軟剤をたくさん入れてしまっていませんか?


実は!過度の柔軟剤使用はタオルの吸収力を低下させたり、タオルを傷めてしまう原因になります。

心当たりのある人は、これを機に正しい洗い方・干し方でタオルを蘇らせちゃいましょう!


■まずは素材を理解しましょう




そもそも、なぜタオルはごわごわになってしまうのでしょうか?

タオルをよーく見てみると、丸くループ状に織られているのがわかります。

これを「パイル」といいます。

パイルが起き上がっていると“ふわふわタオル”に、潰れていると“ごわごわタオル”になってしまうのです。

ではまず、洗い方から見ていきましょう!


■ 洗い方




私はタオルのお洗濯には洗剤と漂白剤のみを使用します!
柔軟剤は滅多に使用しません。

ふわふわタオルにするためには…

①たっぷりの水で洗う

②洗濯機にたくさん詰め込みすぎない

③脱水はしっかりとする!


これらが大切なのです!

「え?ふわふわにするのに柔軟剤は不要なの?!?!」


そう!実はタオルをふわふわにするなら柔軟剤!!とお思いの方、たくさんいらっしゃいますよね。

柔軟剤のテレビCMでは、ほとんどタオルが使用されていますが、タオルメーカーは柔軟剤の使用をおすすめしていません!

冒頭に書いたように、柔軟剤はタオルの吸収力を低下させ、パイルを痛めて抜けやすくしてしまいます。

柔軟剤はタオル表面をなめらかにする役割があるので、肌触りが気になるような時に使用するといいそうです!

次に、干し方についてです。

■ 干し方




しっかりと脱水したら、すぐに干します!

ここでワンポイント♪

洗濯で寝てしまったパイルを起こす方法、それは…

【力強く空中でタオルを10回以上振る!】

たったこれだけなのです!

両手でタオルの端と端をしっかり持ち、「パンッパンッ」と音が鳴るように振ってください。

洋服とタオルを一緒に洗濯している方も、これをやるだけで全く違います!


10年選手のタオルで検証します。


脱水後、そのまま干すと…




これを大きく10回以上振るだけでこうなります!




あきらかに、ふわっとしてません???

たったこれだけのことで、同じタオルとは思えませんね。


■タオルの洗濯表示を確認してみましょう!




タオルを購入したときについているタグ。

多くの方がよく見ずに、または流し見程度でハサミで切って捨ててしまいますよね。

でも、実はあの紙にこの方法が書かれていることが多いのです。

洋服の洗濯表示を確認するように、タオルの洗濯表示の確認も必須です!


■ SNSでの反響




この洗い方・干し方を個人のSNSに投稿したところ、たくさんのお声をいただいたので、一部ご紹介させていただきます。

タオルの厚さが変わった!匂いも全然気にならない。タオルが生き返って大満足!”



半信半疑で1タオルあたり10回バサバサしたところ、見違えるようにふかふかになりました。



今までは洗濯機のせいだと思って諦めていました。この方法を見てから毎日バサバサしています!すごく感動したので友達にも広めています!


このお声を頂いて、チアマザブログを見てくださってる方にもシェアしなきゃ~♪とワクワク記事を書きました(^^)


■ 終わりに




いかがでしたか?

タオルがすぐに傷んでしまう方、柔軟剤を使用しているのにごわごわが解消できなかった方、ぜひ明日のお洗濯から試してみてくださいね!

正しい洗い方・干し方で、タオルは10年経ってもふわふわのままを維持できます。

お子さんと一緒にバサバサして楽しんだり、日々のストレス発散(笑)にもいいかも知れませんね!

それでは、またお会いしましょう~♪

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