自分の働き方を変える時に、おさえるべき2つのポイント!!

こんにちは!

今回は、チアマザの”ほっ”とステーション『ささーき』がお送りします。

 

ところで、まだまだ自粛生活、新生活スタイルが求められる日々が続いていますが

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

私は、コロナの影響で、在宅ワークに切り替わったタイミングで

女性の働き方ってコロコロかわるなーと改めて気づきました。

 

女心と秋の空、ないし、女性の働き方と秋の空。

乙女ごろと同じように、女性の働き方とは、

変わりやすい秋の空模様のようだと思いませんか?

 

結婚を期に、寿退社をしたり

出産を期に、時短で仕事を続けたり

子供が大きくなれば、復帰をしたり

旦那さまが転勤となれば、その土地にある職場をさがしたり

離婚すれば、今よりも稼げるところへの転職を決断したり

 

等々、これが幸か不幸かは、本人によるものではないかと思いますが

女性の働き方って、常にその時の状況によって左右されますよね。

 

私自身も大きな人生の節目だけではなく、その時の自分の状況をみて

仕事・職種はもちろん、仕事の仕方や目標を変えてきた一人ですが

『あーあの時こうしていたら、こんな感じだったかな』と振り返ることはあっても

今のところ、『止めておけばよかった…』という後悔はないです。

 

そんな私が今回お話したいのは、自分の働き方を変える時に、おさえるべき2つのポイント

  • 自分のお葬式でどんな風に『こんな人だったね』と言われたいかイメージする
  • 目標を達成するのに自分とその他がWin-Winになるよう考える

です。それでは、詳しく見ていきましょう。

1.自分のお葬式でどんな風に『こんな人だったね』と言われたいかイメージする

 

これは、『5年後10年後どうなっていたい?』といったよく面接の時にあるとされる質問ではなく、『最終的に自分ってどんな人でありたいのか』を考えるという事です。

 

それは、最終的な自分の目的地をイメージする事です。

目的地を定める事で、今自分がどこにいるのか、どういう風にそこへ向かえばいいのか

等が明確になるよね、という事なのです。

 

例えば、『一人でも生きていける人だったよね』となりたいのであれば、

旦那様やお子様がいなくなっても自立した生活を送れる人を目指す為、

手に職を付けて仕事をしよう、となり

 

はたまた、『子宝に恵まれて幸せそうだったよね。』と言われたいのであれば

仕事やキャリアはあきらめても子供を10人産んで

育児の道を究めるという道を選択することになると思います。

 

極端な例を挙げましたが、どうありたいかは十人十色ですし、

そこへ向かう道のりも何通りもあると思います。

 

まずは、最終的な自分をイメージし、今の状況も加味しつつ

イメージした自分に近づく選択しを書き出してみるところから始めましょう。

2.目標を達成するのに自分とその他がWin-Winになるよう考える

 

これは、その言葉通りで、『自分も勝ち、相手も勝つ』ことを考えるという事です。

 

自分の目的地・目標をイメージしたあと、どう進んでいこうかと悩むと思いますが、

その時に、自分とその他の人、お互いの利益になるような結果を見つけようとする考え方と姿勢をしていれば、素晴らしい人間関係が築けると私は考えます。

 

プラスとプラスは、ポジティブなままですが、プラスにマイナスがつくとネガティブになってしまいますよね。

プラスとプラスの例:

5+6=11

5-(-6)=11(※ここのマイナスはプラスに変換する要素なので、結果プラス)

 

プラスにマイナスの例:

5-6=-1

5+(-6)=-1(※マイナスの数字をプラスしているので、結果マイナス)

 

逆に難しい表現になってしまったかもしれませんが、とにかく、プラス・プラス・プラス!で考える事で、ポジティブな結果を招こうということです。

 

例えば、『働きに出たい』と考えた時に、自分にとっては

・社会に取り残された感から脱却できるし、自分で使えるお金が増える

といったプラスな結果だとしても、相手(旦那様)にとって、

・家事育児がおろそかになって、仕事から帰ってきた家で気が休まらない

と感じさせてしまうのでは、プラスとマイナスなので、

Win-Winな関係ではなく、ネガティブな結果になってしまう可能性大です。

 

では、Win-Winな関係をどう考えていくのかというと、たとえば、自分にとっては、

・社会に取り残された感から脱却できるし、自分で使えるお金が増える

・家事と育児が手つかずにならないように、旦那様とどうするか納得するまで話し合いをする時間をつくり、旦那様が家事や育児を一人でできる教育をしっかり行う

ことで、自分をWinにしつつ、相手(旦那様)にとっても、

・仕事をして帰ってきて家事育児という作業も増えたが、自分の収入から出ていたお小遣いが、奥さんも働きに出て自分のお小遣いを稼いでくれるおかげで、自分のお小遣いが増える

・奥様が外へ行くことで気分転換になるので、家で小言を言われなくなる

という風に旦那様にとってもWinな結果を目指すということだと思います。

 

先ほども言いましたが、プラス、プラス、プラスの方向、

すなわちWin-Winな関係へ転換する考えを持つことで、

ポジティブな結果を見込むことが出来ると私は考えます。

投稿者プロフィール

sasaki
sasaki
【経営管理部】
ママとキャリアを繋ぐ『ままちゃんねる』運営責任者。
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